毎年、12月の終わり頃から家の庭には水仙が咲き始めます。
ジャングルのように生い茂る夏の庭から一転、
冬の庭は枯れ景色。
ちょっとさみしい気もしますが、
それはそれで、なかなか味わいのあるもの。
水仙もそのひとつ。
身が縮まるような寒さの中で、背筋をピーンと伸ばし咲くその姿は
冬枯れの庭にとても美しく映ります。
花の香りはとても甘く、
でも、なんというか一本筋の通った甘さで、
凜とした水仙らしい良い香りだなあと、妙に納得してしまいます。
写真は水仙のピンブローチ。
茎と葉っぱは18ctグリーンゴールド。
花びらは純銀、花芯には20ctゴールドと純金を使っています。
花を正面に向けてもいいですし、
斜めに挿した横向きの花もとてもきれいです。
外が寒く、一歩も外に出たくなかったら
室内でお茶飲みながらサティでも良し。
0 件のコメント:
コメントを投稿